もともと少林寺拳法を学び六段位(准範士)まで修めた
杉原正康がより実戦に近い武道を追求するため
自ら設立した空手団体。
その技術は少林寺をベースにしつつ
多くの武道や格闘術の良質のエッセンスを
柔軟に取り入れた独自の体系を持ち
各方面で高い評価を得ている。 特に世界最大のフルコンタクト空手団体である
極真空手諸派や、現在「K-1」で名を馳せる正道会館等
多くの全日本大会に果敢に挑戦し、
数々の輝かしい成績を納めた結果、
現在では「最強の侵略者軍団」と呼ばれるに至っている。
もちろん他流への挑戦だけではなく、
自ら主催する全日本空手道選手権大会も毎年開催され、
2004年には20回記念大会として初の世界選手権を実施。
大盛況のうちに幕を閉じている。 |